オーガニックコットンは「有機栽培綿」とも言われ、3年以上化学薬剤及び農薬や化学肥料を一切使用しない畑で栽培された綿花のことです。 化学薬剤や農薬が地球地表に与える環境汚染を軽減できて、尚且つ畑で働く人の健康にも優しい綿花です。
オーガニックコットンという認証は、有機栽培をするだけではとることができません。認証機関はそれぞれの国が定めていますが、オーガニックコットンには世界標準の基準があり、以下のような基準をクリアする必要があります。
- 最低70%の有機繊維を含む繊維製品。
- 薬品の使用による健康負荷・環境負荷は最小限に
- 労働者の健康や安全に配慮
- 児童労働禁止
詳しくは、参考として日本オーガニックコットン協会の情報を参照できます。
なぜオーガニックコットンを使うのか
基本的に綿は肌に優しい繊維です。オーガニックコットンは肌の弱い方にはよりナチュラルで好まれますが、多くの方には綿そのものが肌には優しく感じます。
オーガニックコットンは、地球環境にも優しく、綿花の栽培従事者にも優しく、製造過程にも優しい、適切な品質の繊維を適正価格で作ることを実現するための世界標準です。
